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ショップに行こう。【青山奈央世】編

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【奈央世にとってのショップとは?】

スノーボードってどういうものなのか、これまでの歴史、スタイル、道具のこと、プロの在り方、人の繋がり、今でもショップに行く度に店長が何時間も語ってくれます(笑)

【ショップとの思い出エピソードをひとつ教えて】

ショップに来ていたお客さんと、翌日スキー場でたまたま再会し、半端無い人見知りの私が勇気を出して話しかけたことがあります。その後1日一緒に滑ってもらえることになり、たくさんの繋がりができました。実はその頃近くに滑る友達がいなかったのでとても嬉しかったのを覚えています(笑)。もう10年近く経ちますが、今でも一緒にスノーボードをして長い長いお付き合いをさせていただいてます。 私にとってこの頃から物語の中心にショップがあったような気がします。

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*「ショップに行こう」とは?

私たちがショップに行く事を推進するのは、スノーボードって本当におもしろいと自信を持って言えるからです。だから特にこれから始める方には、せっかく興味を持ったスノーボードを、お客様にとってより楽しめる方法を知っているプロスタッフに聞いて始めて欲しい。道具選び技術はもちろんですが、スノーボードは一日を通して楽しむ遊び、ゲレンデ以外でも例えばあのスキー場近くの穴場の定食屋、土日でも空いてる温泉、その街やその地域ならではのライン取り。また、どっぷりはまってしまった人には海外で滑る為の扉やいろんな経験談など、とにかくあなたにあった情報やコネクションを沢山持っています。ショップって、買い物をするだけの場所じゃない、スノーボードをより楽しくするスパイスが詰まっています。