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近藤 勇二郎 / 2008年07月19日
こんにちは。
近藤勇二郎です。
帰国してからしばらく東京に滞在していました。
スポンサーさん方との契約更新だったり色々です。
意外と忙しかったりで、いつの間にか夏。
夏場は国内にいるので、も少しマメに更新したいなと思います。

夏の夕方って赤い

JTさんとクワガタ
これ千葉にあるカスタムプロデュース社内です。
クワガタだって遊びに来ました。いいとこですね我孫子。
子供の頃過ごした夏休み、朝の5時に起きては墓場へ行っていました。
クワガタやカブトは、墓場にあるような雑木林の蜜を吸いに群がるから。
んで、クワガタやカブトが大好きな少年達も群がる。
ラジオ体操より早いわけで。
このモチベーションたるや凄いなと思いますよ。
話しがずれたたけど、報告までに来シーズンもDEELUXEを履かせてもらうことになりました。
モデルで言うとVICIOUSかEMPIRE。
ウェブサイトもリニューアルしてましたね。
夏場もお忘れなくどぞ。

暑い。。。
あぁ。
そういえば映像の仕事をしている友達が誘ってくれて、山梨にあるミサカへもプライベートで遊びに行ってきました。
久々に室内で滑ったんですけどね。週末だけあってスノーボード好きな人たくさんいましたよ。
この友達ってのがすごく自分にとって新しいタイプの人で。
今後色んな場面で絡んでいくだろうっていう縁を異常に感じてます。

良い出会いってそんなに沢山あるわけじゃないですからね。
大切にしたいもんです。
並ばせちゃってすいません。
近藤勇二郎です。
帰国してからしばらく東京に滞在していました。
スポンサーさん方との契約更新だったり色々です。
意外と忙しかったりで、いつの間にか夏。
夏場は国内にいるので、も少しマメに更新したいなと思います。

夏の夕方って赤い

JTさんとクワガタ
これ千葉にあるカスタムプロデュース社内です。
クワガタだって遊びに来ました。いいとこですね我孫子。
子供の頃過ごした夏休み、朝の5時に起きては墓場へ行っていました。
クワガタやカブトは、墓場にあるような雑木林の蜜を吸いに群がるから。
んで、クワガタやカブトが大好きな少年達も群がる。
ラジオ体操より早いわけで。
このモチベーションたるや凄いなと思いますよ。
話しがずれたたけど、報告までに来シーズンもDEELUXEを履かせてもらうことになりました。
モデルで言うとVICIOUSかEMPIRE。
ウェブサイトもリニューアルしてましたね。
夏場もお忘れなくどぞ。

暑い。。。
あぁ。
そういえば映像の仕事をしている友達が誘ってくれて、山梨にあるミサカへもプライベートで遊びに行ってきました。
久々に室内で滑ったんですけどね。週末だけあってスノーボード好きな人たくさんいましたよ。
この友達ってのがすごく自分にとって新しいタイプの人で。
今後色んな場面で絡んでいくだろうっていう縁を異常に感じてます。

良い出会いってそんなに沢山あるわけじゃないですからね。
大切にしたいもんです。
並ばせちゃってすいません。
近藤勇二郎
Category: Life / Friend
Posted by: Yujiro
近藤 勇二郎 / 2008年07月07日
こんにちは。
近藤勇二郎です。
引き続き、欧州トリップを時間差で更新していきます。
今回でトリップ更新はこれにて終了。
ヴェネツィアを後にした僕はミラノへ向かい、マルペンサからシンガポール行きの飛行機へと乗り込みました。
トリップを終え、帰国便の自分の座席へ腰を下ろす時、安堵感みたいなもんに包まれます。
特に今回はその気持ちがあふれんばかりで。

イタリアで再会したRANDOMクルーはとってもバカでとってもアツかったし、移動につぐ移動では彼らのとんでもない行動力を見せつけられました。
英語を第三以下の言語とする国々での生活は、僕の第三言語に少なからず進化を与えてくれました。
僕が欧州や彼らから学んだものは大きくて。
少しづつでもきっちり日本で伝えていけたらと思う。
んなこと考えながら眠りに落ち、気がついたときにはユーラシア大陸を出ていた。

通算すれば丸3年滞在しているはずのヨーロッパなのに、それは夏や秋の一時的なものでした。
冬も向こうで過ごせたらとなんとなく思いながらも、行動に移せず年月は一瞬に流れ。
迷っている間に大怪我もして。
タイミングってものがあるなら去年「RANDOM」に出会ったことが僕のそのタイミングだったように思います。
怪我をしたことも迷いがあった頃も、必要だった出来事だと思わせてくれた。
不安は気付かぬふり。
財布の中身も見ないふり。
バックパックひとつと裸のスノーボードで海外へ飛び出した気持ちをもう一度味わえたような。
出国する前に抱えていたしょーもない不安は、旅が終わる頃には小さな自信へ。
その自信を少しづつ大きくしていきたいと思います。

ところであまり楽しみにしていなかったシンガポールでのストップオーバー。
実際楽しみました。
南回りの欧州便だと、マレーシア、タイ、シンガポール、ちょっと違うけど韓国。

色んな国を見たつもりだけど東南アジアってなんだか面白いです。

歩けるだけ歩いて、見れるだけ見て、食べれるだけ食べる。

調子に乗って歩きまくるもんだから帰国後はいつもバテバテ。

マーちゃん
毎度の事ながらブログを見てくれていた人たちどうもありがとう!
コメント書けなかったり、表示されなかったりの不具合申し訳ないです。。
今回のこの遠征を誌面や映像でお見せできればと思います。
とりあえずこれでシーズンオフになるわけですが、夏場も何かしら更新していくつもりなんで覗きにきてみてくださいな。
近藤勇二郎です。
引き続き、欧州トリップを時間差で更新していきます。
今回でトリップ更新はこれにて終了。
ヴェネツィアを後にした僕はミラノへ向かい、マルペンサからシンガポール行きの飛行機へと乗り込みました。
トリップを終え、帰国便の自分の座席へ腰を下ろす時、安堵感みたいなもんに包まれます。
特に今回はその気持ちがあふれんばかりで。

イタリアで再会したRANDOMクルーはとってもバカでとってもアツかったし、移動につぐ移動では彼らのとんでもない行動力を見せつけられました。
英語を第三以下の言語とする国々での生活は、僕の第三言語に少なからず進化を与えてくれました。
僕が欧州や彼らから学んだものは大きくて。
少しづつでもきっちり日本で伝えていけたらと思う。
んなこと考えながら眠りに落ち、気がついたときにはユーラシア大陸を出ていた。

通算すれば丸3年滞在しているはずのヨーロッパなのに、それは夏や秋の一時的なものでした。
冬も向こうで過ごせたらとなんとなく思いながらも、行動に移せず年月は一瞬に流れ。
迷っている間に大怪我もして。
タイミングってものがあるなら去年「RANDOM」に出会ったことが僕のそのタイミングだったように思います。
怪我をしたことも迷いがあった頃も、必要だった出来事だと思わせてくれた。
不安は気付かぬふり。
財布の中身も見ないふり。
バックパックひとつと裸のスノーボードで海外へ飛び出した気持ちをもう一度味わえたような。
出国する前に抱えていたしょーもない不安は、旅が終わる頃には小さな自信へ。
その自信を少しづつ大きくしていきたいと思います。

ところであまり楽しみにしていなかったシンガポールでのストップオーバー。
実際楽しみました。
南回りの欧州便だと、マレーシア、タイ、シンガポール、ちょっと違うけど韓国。

色んな国を見たつもりだけど東南アジアってなんだか面白いです。

歩けるだけ歩いて、見れるだけ見て、食べれるだけ食べる。

調子に乗って歩きまくるもんだから帰国後はいつもバテバテ。

マーちゃん
毎度の事ながらブログを見てくれていた人たちどうもありがとう!
コメント書けなかったり、表示されなかったりの不具合申し訳ないです。。
今回のこの遠征を誌面や映像でお見せできればと思います。
とりあえずこれでシーズンオフになるわけですが、夏場も何かしら更新していくつもりなんで覗きにきてみてくださいな。
近藤勇二郎
近藤 勇二郎 / 2008年06月27日
こんにちは。近藤勇二郎です。
引き続きイタリアでの旅を更新していきます。
前回のVicenzaから電車で約1時間。
目指したのは水の都 『ヴェネツィア』
サンタマリア駅に降り立つと街を流れる大運河が出迎えてくれました。
天気は生憎の曇りだったけど、生涯に一度は訪れてみたいと思っていた場所。
逸る気持ちを抑えて人が少なそうな方へ歩きました。
最初に目に入ってきたのはカーニバルや仮面舞踏会に使う仮面を売っているお店。

このお店を見ていたら『ONE PIECE』(ウォーターセブンとこの)がヴェネツィアの世界観を意識したものなんだなって気付きました。
これら謝肉祭を初めとしたカーニバルは15~16世紀頃から仮面を付けて自由を楽しもうという風習になったようです。
仮面をつけることで身分に関係なく、貴族から庶民が一緒になれる無礼講イベントのようなもの。

ちょっと気になった美人
歩けど歩けど運河、橋、そして小道。
いくつの橋があるんだろうってその数400本。
運河の数160。
島の数118。

傾いている(と思った)教会3。
午前中かけて北部を散策しきったころに海が見渡せる沿岸へ。

そこから南へ歩いていけば観光や遺産の中心部的な場所へたどり着きました。
サンマルコ広場を中心になんとも凄い数の観光客。
世界で最も美しい広場は世界でもっとも観光客の多い広場でした。

ため息橋
宮殿の中にある裁判所と牢獄を結ぶ橋

の下を進んでいくお約束のゴンドラ。
中心部から離れていた方が勝手に想像していたヴェネツィアに出会えたように思います。
船や人の行き来も少なく、波が立たない水面。
突如現れる謎な公園。
人一人しか通れないような路地を散歩する地元の方。

狭っ
ここでもひとつ面白い出会いがありました。
街に存在する400本の橋のひとつを渡ろうとした時に、橋の上で老婆が俯いて佇んでいました。
その佇まいがなんとも寂しそうで、今にも倒れそうで。
余計な世話と思いつつ、大丈夫?と声をかけました。
顔をあげた彼女はマリアと名乗りました。
絵に書いたような魔女のような独特な顔で、さらにはドレッドヘア。
強烈です。
さらに真っ青なドレスに巨大な赤い傘を持っていました。
「この橋をどっちに行くか考えていたら疲れたの」っていう良く分からない答えと共に、あなた日本人?
マリアの流暢な英語で話を聞けば、NY生まれのアイルランド育ち。
現在はここヴェネツィアで英語の先生。
来年は日本の京都を旅するのが小さな夢。

僕が日本人であることを知った彼女は、それから強引に僕を彼女の家へ連れて行き、エスプレッソ3杯分話しまくってくれました。
その強烈なナリを何度も写真に撮らせてくれとお願いしたけれど、断固拒否。
理由はノーメイクだから。
来年会えた時にはまた更新します。

マリア宅を出るとその頃にはもう夕方。
まだ歩いてないと思われる方へ歩き始め、気付けばまた島を1周することに。
子供の頃、草むらや山の中を自由気ままに歩き回って、洞穴や気になるものに出くわしたらまたあっちへこっちへフラフラ。
そんな子供心を擽るような街。
またいつか晴れの日に訪れてみたいと思います。
翌週には一旦ミラノへ戻り、いよいよマルペンサからシンガポールへ飛びます。
引き続きイタリアでの旅を更新していきます。
前回のVicenzaから電車で約1時間。
目指したのは水の都 『ヴェネツィア』
サンタマリア駅に降り立つと街を流れる大運河が出迎えてくれました。
天気は生憎の曇りだったけど、生涯に一度は訪れてみたいと思っていた場所。
逸る気持ちを抑えて人が少なそうな方へ歩きました。
最初に目に入ってきたのはカーニバルや仮面舞踏会に使う仮面を売っているお店。

このお店を見ていたら『ONE PIECE』(ウォーターセブンとこの)がヴェネツィアの世界観を意識したものなんだなって気付きました。
これら謝肉祭を初めとしたカーニバルは15~16世紀頃から仮面を付けて自由を楽しもうという風習になったようです。
仮面をつけることで身分に関係なく、貴族から庶民が一緒になれる無礼講イベントのようなもの。

ちょっと気になった美人
歩けど歩けど運河、橋、そして小道。
いくつの橋があるんだろうってその数400本。
運河の数160。
島の数118。

傾いている(と思った)教会3。
午前中かけて北部を散策しきったころに海が見渡せる沿岸へ。

そこから南へ歩いていけば観光や遺産の中心部的な場所へたどり着きました。
サンマルコ広場を中心になんとも凄い数の観光客。
世界で最も美しい広場は世界でもっとも観光客の多い広場でした。

ため息橋
宮殿の中にある裁判所と牢獄を結ぶ橋

の下を進んでいくお約束のゴンドラ。
中心部から離れていた方が勝手に想像していたヴェネツィアに出会えたように思います。
船や人の行き来も少なく、波が立たない水面。
突如現れる謎な公園。
人一人しか通れないような路地を散歩する地元の方。

狭っ
ここでもひとつ面白い出会いがありました。
街に存在する400本の橋のひとつを渡ろうとした時に、橋の上で老婆が俯いて佇んでいました。
その佇まいがなんとも寂しそうで、今にも倒れそうで。
余計な世話と思いつつ、大丈夫?と声をかけました。
顔をあげた彼女はマリアと名乗りました。
絵に書いたような魔女のような独特な顔で、さらにはドレッドヘア。
強烈です。
さらに真っ青なドレスに巨大な赤い傘を持っていました。
「この橋をどっちに行くか考えていたら疲れたの」っていう良く分からない答えと共に、あなた日本人?
マリアの流暢な英語で話を聞けば、NY生まれのアイルランド育ち。
現在はここヴェネツィアで英語の先生。
来年は日本の京都を旅するのが小さな夢。

僕が日本人であることを知った彼女は、それから強引に僕を彼女の家へ連れて行き、エスプレッソ3杯分話しまくってくれました。
その強烈なナリを何度も写真に撮らせてくれとお願いしたけれど、断固拒否。
理由はノーメイクだから。
来年会えた時にはまた更新します。

マリア宅を出るとその頃にはもう夕方。
まだ歩いてないと思われる方へ歩き始め、気付けばまた島を1周することに。
子供の頃、草むらや山の中を自由気ままに歩き回って、洞穴や気になるものに出くわしたらまたあっちへこっちへフラフラ。
そんな子供心を擽るような街。
またいつか晴れの日に訪れてみたいと思います。
翌週には一旦ミラノへ戻り、いよいよマルペンサからシンガポールへ飛びます。
▼重いけどまだ見てね
日本では9月頃リリース予定
日本では9月頃リリース予定
近藤勇二郎
近藤 勇二郎 / 2008年06月09日
こんにちは。
近藤勇二郎です。
いつの間にか帰国しました。
まったりひとり旅後半を更新していきたいと思います。
前回のミラノから3時間ほど電車を使い西へ。
Vicenzaという建築界で有名な街へやってきました。

今回イタリアに来るきっかけを与えてくれたMikeが住んでいます。
スカイプで連絡を取り合っていたけど、久々に友達と会えるのは嬉しい。
半年ぶりの再会に、日本好きなお母さんがまじって楽しく過ごしました。

彼は普段、板やウェアなんかのスノーボードブランドを取り扱う代理店でチームマネージメント的な事をやっています。
それだけにいつもアンテナが伸びていて色んな情報を与えてくれました。
彼とは去年のスイスで出会いました。
Vascoの仕事を手伝っている時に現れて、アメリカ訛りの英語で喋り倒しては仕事の邪魔ばかり。
「うるせーヤツだなー」くらいに思っていたのに今では一番よく連絡を取り合ってます。
出会いとは不思議なもんで、この彼との関係が僕とビデオプロダクションのRANDOMをつなげることになりました。
物書きも仕事としている彼は、ヘンテコリンな日本人の僕に雑誌の中でインタビューをしてくれました。

photo:vasco
中の写真はまだ見せられないんで扉ページだけ。
grazie mike&vasco.
Mikeだけの話になってしまったけれどこの町では特に何もせず。
ルネッサンス期の天才建築家が残したという建物がポツポツあって、ミラノともトリノともまた違う雰囲気でした。

囲まれた。
少しだけ変わったことがありました。
駅でMikeを待っている時、アジア系で学生風の女の子が僕の方へまっすぐ近づいてきたので先に話しかけてみました。
「英語とイタリア語どっちがいい?」と聞いたら笑顔で「日本語」
中国人だったその女の子が話す怪しい日本語で話を聞けば、
日本の携帯電話を持っているんだけど、バイリンガル機能どこ?みたいな。
見せてもらうと驚いたことに僕の携帯と同じ機種。
日本にいるお母さんにMP3プレーヤーとして送ってもらったそうな。
偶然て時々必然な気がします。

次回はここから電車で1時間だけ移動します。
帰国前の最終目的地。
venezia!
近藤勇二郎です。
いつの間にか帰国しました。
まったりひとり旅後半を更新していきたいと思います。
前回のミラノから3時間ほど電車を使い西へ。
Vicenzaという建築界で有名な街へやってきました。

今回イタリアに来るきっかけを与えてくれたMikeが住んでいます。
スカイプで連絡を取り合っていたけど、久々に友達と会えるのは嬉しい。
半年ぶりの再会に、日本好きなお母さんがまじって楽しく過ごしました。

彼は普段、板やウェアなんかのスノーボードブランドを取り扱う代理店でチームマネージメント的な事をやっています。
それだけにいつもアンテナが伸びていて色んな情報を与えてくれました。
彼とは去年のスイスで出会いました。
Vascoの仕事を手伝っている時に現れて、アメリカ訛りの英語で喋り倒しては仕事の邪魔ばかり。
「うるせーヤツだなー」くらいに思っていたのに今では一番よく連絡を取り合ってます。
出会いとは不思議なもんで、この彼との関係が僕とビデオプロダクションのRANDOMをつなげることになりました。
物書きも仕事としている彼は、ヘンテコリンな日本人の僕に雑誌の中でインタビューをしてくれました。

photo:vasco
中の写真はまだ見せられないんで扉ページだけ。
grazie mike&vasco.
Mikeだけの話になってしまったけれどこの町では特に何もせず。
ルネッサンス期の天才建築家が残したという建物がポツポツあって、ミラノともトリノともまた違う雰囲気でした。

囲まれた。
少しだけ変わったことがありました。
駅でMikeを待っている時、アジア系で学生風の女の子が僕の方へまっすぐ近づいてきたので先に話しかけてみました。
「英語とイタリア語どっちがいい?」と聞いたら笑顔で「日本語」
中国人だったその女の子が話す怪しい日本語で話を聞けば、
日本の携帯電話を持っているんだけど、バイリンガル機能どこ?みたいな。
見せてもらうと驚いたことに僕の携帯と同じ機種。
日本にいるお母さんにMP3プレーヤーとして送ってもらったそうな。
偶然て時々必然な気がします。

次回はここから電車で1時間だけ移動します。
帰国前の最終目的地。
venezia!
近藤勇二郎
近藤 勇二郎 / 2008年05月31日
こんにちは。
近藤勇二郎です。
欧州滞在。滑りとしての旅は終えました。
その後のイタリア北部での旅を徒然なるままに更新したいと思います。
まずトリノを離れミラノへ向かいました。
トレニタリアという名の国鉄電車で3時間くらい。
程よい距離です。
田園が広がる車窓の眺めもそこそこに。
ミラノ中央駅で地下鉄へと乗り換えました。
この日は駅で一人のスケーターと仲良くなってずっとスケートをしてました。
イタリアに限らず、どこの街にもスケートパークがあって本当にうらやましい。
ミラノではスノーボード雑誌のエディター兼カメラマンのタツ(TAZ)の家でお世話になりました。
TAZは今回の滞在で一番よく撮りに来てくれたカメラマン。
刺青そのものや文化が好きで左上半身には見事なのが入ってました。

TAZ ウェブサイトいけます
メロウなイタリア人。色んな意味で大人な人だった。
そんな彼の部屋は日本一色。
同棲していた彼女と来年あたり日本へ来るらしいんでまた会えるでしょう。
5日間ほど滞在したので地下鉄や徒歩でいける範囲内で色々見て回ることに。
しかしながら運悪く連休の真っ只中。
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」だとかスカラ座、歴史的な遺産を見てみたかったけどあまりの人の多さに断念しました。
また機会があれば訪れてみたいと思います。

スフォルツェスコ城。
手前にある石の箱のようなものは棺桶。
他にも大砲に使う丸っこい石が無造作にたくさん落ちてた。
猫が大量にいたので猫好きとしてはひたすらシャッターを切りました。

石造の足元注目
話は変わるけどこのミラノ。
僕が今まで出会っきたイタリア人、例えばミラノに住んでいない人、住んでいる人でさえ、この街のことを一切良く言いません。
はっきりした理由は分からんけど、時間の流れ方や人々の気質がなんとなく違うってのは肌で感じます。

それでも僕が訪れたこの街のイメージは良かった。
大量に立ち並んでいるカフェのエスプレッソは相変わらず美味かったし、何より英語を話せる人が多いのはありがたい。
そしてドゥオモ始め、歴史的に残された建造物は圧巻。

ドゥオーモ。作りはじめて500年。
気が遠くなる。
次の目的地はミラノからまた3時間くらいのVicenzaという古都。
ここにはRANDOMに加わるきっかけとなった友達の一人が住んでいます。
近藤勇二郎です。
欧州滞在。滑りとしての旅は終えました。
その後のイタリア北部での旅を徒然なるままに更新したいと思います。
まずトリノを離れミラノへ向かいました。
トレニタリアという名の国鉄電車で3時間くらい。
程よい距離です。
田園が広がる車窓の眺めもそこそこに。
ミラノ中央駅で地下鉄へと乗り換えました。
この日は駅で一人のスケーターと仲良くなってずっとスケートをしてました。
イタリアに限らず、どこの街にもスケートパークがあって本当にうらやましい。
ミラノではスノーボード雑誌のエディター兼カメラマンのタツ(TAZ)の家でお世話になりました。
TAZは今回の滞在で一番よく撮りに来てくれたカメラマン。
刺青そのものや文化が好きで左上半身には見事なのが入ってました。

TAZ ウェブサイトいけます
メロウなイタリア人。色んな意味で大人な人だった。
そんな彼の部屋は日本一色。
同棲していた彼女と来年あたり日本へ来るらしいんでまた会えるでしょう。
5日間ほど滞在したので地下鉄や徒歩でいける範囲内で色々見て回ることに。
しかしながら運悪く連休の真っ只中。
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」だとかスカラ座、歴史的な遺産を見てみたかったけどあまりの人の多さに断念しました。
また機会があれば訪れてみたいと思います。

スフォルツェスコ城。
手前にある石の箱のようなものは棺桶。
他にも大砲に使う丸っこい石が無造作にたくさん落ちてた。
猫が大量にいたので猫好きとしてはひたすらシャッターを切りました。

石造の足元注目
話は変わるけどこのミラノ。
僕が今まで出会っきたイタリア人、例えばミラノに住んでいない人、住んでいる人でさえ、この街のことを一切良く言いません。
はっきりした理由は分からんけど、時間の流れ方や人々の気質がなんとなく違うってのは肌で感じます。
それでも僕が訪れたこの街のイメージは良かった。
大量に立ち並んでいるカフェのエスプレッソは相変わらず美味かったし、何より英語を話せる人が多いのはありがたい。
そしてドゥオモ始め、歴史的に残された建造物は圧巻。

ドゥオーモ。作りはじめて500年。
気が遠くなる。
次の目的地はミラノからまた3時間くらいのVicenzaという古都。
ここにはRANDOMに加わるきっかけとなった友達の一人が住んでいます。
近藤勇二郎
近藤 勇二郎 / 2008年05月13日
こんにちは。近藤勇二郎です。
引き続きイタリアから更新しています。
前回のフランスは悪天候続き。
これで滑りおさめです。
帰国まで時間があるのでイタリア国内を旅して巡ろうと思っています。
まずはトリノを散策してきました。
トリノについて分かっていたことはピエモンテの州都。
車産業がさかん。食の街。
駅のインフォで地図をもらい出発。
適当にダラダラ歩いていくと大きな広場へでました。
目がいったのはやたらと清潔感のある白い建物。

サヴォイア家の王宮
イタリアの独立、繁栄に貢献した一家の王宮です。
彼らが16世紀にトリノを都と定めたことから、繁栄が始まったらしい。

当時のイタリアは小都市国家が乱立。
オーストリアやスペインなどに支配されていたそうです。
そんな中サヴォイアの連中が独立運動の先頭に立って戦った。ということです。
聞き知ったことなのであまりあてにしないように。
国にとってはかなりの貢献者ということになるんだろうか。
博物館にもなっていたのでまったり過ごしました。

で、そのすぐ側に宮殿

マダマ宮殿
前述したサヴォイア家、王妃用の宮殿。
バロック様式の正面と、裏側は古典博物館になっていました。
その博物館、まるで名古屋城に明治村を強引にくっつけてしまったような按排。
明治村側から撮影。
ガスマスクやサーベルを抱えた兵士の銅像。

さらに歩いていくと背高の教会発見。
新緑とのコントラストが綺麗でした。

聖ヨハネ大聖堂。
ここは「聖骸布」を保管しているというルネッサンス様式の教会です。
「聖骸布」というのはイエス・キリストの処刑後の遺骸を包んだとされている布。
なんとも眉唾な話だけどその真意は謎。
今なお様々な機関で研究されているようです。
街を少し離れ、ポー川を挟んですぐのところに立派な聖堂を訪れました。

グラン・マドレ教会。
一次大戦時のピエモンテ州兵士、4千人の遺骨が納められているそうです。
それだけに市民が大切にしてきた教会。

にも関わらず黒ミサが不当に行われたと、陽気な牧師さんがいきまいていました。
黒ミサって。
寒気たつわ。
その後、なんとなく丘に登りました。

中央付近に見えるのはこれ。

トリノのシンボル。
モーレ・アントネッリアーナの塔。
キリスト関係かとおもいきやユダヤ教の礼拝堂として建てられたということです。
ゴタク並べてきたけど、とにかく適当に歩いて興味惹かれるような建物や文化やもろもろと出会えることができました。
イタリアへの旅行を考えている人、ぜひどーぞ。
なんのこっちゃ。
教会や十字架が好きなわけではないけれど、自然と目がいってしまうのは宗教というか歴史が残した遺産のせい。
見ごたえのある建造物で溢れていました。
次はミラノへ移動したいと思います。
引き続きイタリアから更新しています。
前回のフランスは悪天候続き。
これで滑りおさめです。
帰国まで時間があるのでイタリア国内を旅して巡ろうと思っています。
まずはトリノを散策してきました。
トリノについて分かっていたことはピエモンテの州都。
車産業がさかん。食の街。
駅のインフォで地図をもらい出発。
適当にダラダラ歩いていくと大きな広場へでました。
目がいったのはやたらと清潔感のある白い建物。

サヴォイア家の王宮
イタリアの独立、繁栄に貢献した一家の王宮です。
彼らが16世紀にトリノを都と定めたことから、繁栄が始まったらしい。

当時のイタリアは小都市国家が乱立。
オーストリアやスペインなどに支配されていたそうです。
そんな中サヴォイアの連中が独立運動の先頭に立って戦った。ということです。
聞き知ったことなのであまりあてにしないように。
国にとってはかなりの貢献者ということになるんだろうか。
博物館にもなっていたのでまったり過ごしました。

で、そのすぐ側に宮殿

マダマ宮殿
前述したサヴォイア家、王妃用の宮殿。
バロック様式の正面と、裏側は古典博物館になっていました。
その博物館、まるで名古屋城に明治村を強引にくっつけてしまったような按排。
明治村側から撮影。
ガスマスクやサーベルを抱えた兵士の銅像。

さらに歩いていくと背高の教会発見。
新緑とのコントラストが綺麗でした。

聖ヨハネ大聖堂。
ここは「聖骸布」を保管しているというルネッサンス様式の教会です。
「聖骸布」というのはイエス・キリストの処刑後の遺骸を包んだとされている布。
なんとも眉唾な話だけどその真意は謎。
今なお様々な機関で研究されているようです。
街を少し離れ、ポー川を挟んですぐのところに立派な聖堂を訪れました。

グラン・マドレ教会。
一次大戦時のピエモンテ州兵士、4千人の遺骨が納められているそうです。
それだけに市民が大切にしてきた教会。

にも関わらず黒ミサが不当に行われたと、陽気な牧師さんがいきまいていました。
黒ミサって。
寒気たつわ。
その後、なんとなく丘に登りました。

中央付近に見えるのはこれ。

トリノのシンボル。
モーレ・アントネッリアーナの塔。
キリスト関係かとおもいきやユダヤ教の礼拝堂として建てられたということです。
ゴタク並べてきたけど、とにかく適当に歩いて興味惹かれるような建物や文化やもろもろと出会えることができました。
イタリアへの旅行を考えている人、ぜひどーぞ。
なんのこっちゃ。
教会や十字架が好きなわけではないけれど、自然と目がいってしまうのは宗教というか歴史が残した遺産のせい。
見ごたえのある建造物で溢れていました。
次はミラノへ移動したいと思います。
近藤勇二郎
近藤 勇二郎 / 2008年05月04日
こんにちは。近藤勇二郎です。
早いもので5月。
引き続きイタリアから更新しています。
前回のチェロビニアを後にした後、まずはLivigno(リヴィーニョ)へ向かいました。
スイス、サン・モリッツから車で40分。
細長の峡谷に存在している町でした。

ここではヨーロッパ最大と言われるパークがオープンしていました。
撮影のために、わざわざパイプを整備してくれていたことに本当に感謝。
Thanks a lot to Mino and the shapers!!
このLivignoという町。町全体が免税の町です。
ガソリン、タバコ。塩や砂糖だとかの食料品。
ブランド品や電化製品。
詳細は分からないけど響きいいです。

Livignoに滞在した後はいったんトリノへ戻り、今度はトリノと同じ州の山へでかけました。
Colle De La Madalena。
長い名前だけど日本語読みするならそのまま。
コーレ・デ・マッダレーナ。舌噛みそう。

イタリアとフランスの国境に位置している場所でした。
この地方、野生動物が豊富だそうです。
行く道々やハイク中たくさんの動物に遭遇しました。
シカの群れが雪の上を走って、マーモットが穴から顔を出して日光浴。
ヨーロッパも季節は完全に春です。
村というか集落では2次大戦時の反ナチズムの革命家達の旧家や基地なども多く残されていました。
あまりにリアルなので勝手に感慨深くなります。

何かの足跡。多分シカ。

ここはリゾートではないのでクーニョという町から来てくれたオリー(Oliver)のモービルを2台駆使して山を移動しました。
何より常に心配していた雪崩。

あそこは起きるだろうって注目していた場所で巨大な雪崩が発生しました。
規模の大きさを言葉や写真では伝えられないけどそれは強烈なもの。
僕らから距離は離れてたけど、地響のような鈍い響きと音で伝わりました。
とってもスピードが遅いけど、その分大量の雪を落としていきます。
明日はまたいったんトリノへ戻って、またフランスへ移動します。
早いもので5月。
引き続きイタリアから更新しています。
前回のチェロビニアを後にした後、まずはLivigno(リヴィーニョ)へ向かいました。
スイス、サン・モリッツから車で40分。
細長の峡谷に存在している町でした。

ここではヨーロッパ最大と言われるパークがオープンしていました。
撮影のために、わざわざパイプを整備してくれていたことに本当に感謝。
Thanks a lot to Mino and the shapers!!
このLivignoという町。町全体が免税の町です。
ガソリン、タバコ。塩や砂糖だとかの食料品。
ブランド品や電化製品。
詳細は分からないけど響きいいです。

Livignoに滞在した後はいったんトリノへ戻り、今度はトリノと同じ州の山へでかけました。
Colle De La Madalena。
長い名前だけど日本語読みするならそのまま。
コーレ・デ・マッダレーナ。舌噛みそう。

イタリアとフランスの国境に位置している場所でした。
この地方、野生動物が豊富だそうです。
行く道々やハイク中たくさんの動物に遭遇しました。
シカの群れが雪の上を走って、マーモットが穴から顔を出して日光浴。
ヨーロッパも季節は完全に春です。
村というか集落では2次大戦時の反ナチズムの革命家達の旧家や基地なども多く残されていました。
あまりにリアルなので勝手に感慨深くなります。

何かの足跡。多分シカ。

ここはリゾートではないのでクーニョという町から来てくれたオリー(Oliver)のモービルを2台駆使して山を移動しました。
何より常に心配していた雪崩。

あそこは起きるだろうって注目していた場所で巨大な雪崩が発生しました。
規模の大きさを言葉や写真では伝えられないけどそれは強烈なもの。
僕らから距離は離れてたけど、地響のような鈍い響きと音で伝わりました。
とってもスピードが遅いけど、その分大量の雪を落としていきます。
明日はまたいったんトリノへ戻って、またフランスへ移動します。
近藤勇二郎
Category: Italy イタリア
Posted by: Yujiro
近藤 勇二郎 / 2008年04月22日
■ 国境で再会
こんにちは。
近藤勇二郎です。
しばらくこのブログが見れなくなっていたようです。
接続してくれてた人、すみません。
今回やってきたチェロビニアは予想外の状況でした。
アイテムが小さすぎて撮影になりませんでした。
ミラノからこの為にやってきたスタッフさん達もお手上げ。
何か噛み合わせが悪かったようです。
ここチェロビニアとバスコのいる町、ツェルマットはリゾートを隔てた反対側です。
翌日彼と連絡をとり、スイスとイタリアの国境で待ち合わせをしました。

約半年振りの再会で話すこと、話したいこともたくさんあったけれど、そこは天気と雪に合わせての待ち合わせ。
俺は滑りたい、バスコは撮りたい。


1日はあっという間に過ぎました。
ゴンドラが閉鎖してしまうとイタリアに戻ることができないためまたの再会を約束してさようなら。

右の山の頂上付近の穴。
それがゴンドラの最終駅。
今回で最後となるチェロビニア滞在です。
雪はまだまだものすごく豊富にあるけど、今週末でここも含めイタリア中の大まかなリゾートはほぼ営業終了。
ここからはモービルや自分の足を使ってのライディング。
明日はいったんトリノへ戻り、足並みをそろえてリビーニョという土地に移動します。
徐々に帰国が近づいてきたけど、これからの後半がすごく楽しみです。

近藤勇二郎です。
しばらくこのブログが見れなくなっていたようです。
接続してくれてた人、すみません。
今回やってきたチェロビニアは予想外の状況でした。
アイテムが小さすぎて撮影になりませんでした。
ミラノからこの為にやってきたスタッフさん達もお手上げ。
何か噛み合わせが悪かったようです。
ここチェロビニアとバスコのいる町、ツェルマットはリゾートを隔てた反対側です。
翌日彼と連絡をとり、スイスとイタリアの国境で待ち合わせをしました。

約半年振りの再会で話すこと、話したいこともたくさんあったけれど、そこは天気と雪に合わせての待ち合わせ。
俺は滑りたい、バスコは撮りたい。


1日はあっという間に過ぎました。
ゴンドラが閉鎖してしまうとイタリアに戻ることができないためまたの再会を約束してさようなら。

右の山の頂上付近の穴。
それがゴンドラの最終駅。
今回で最後となるチェロビニア滞在です。
雪はまだまだものすごく豊富にあるけど、今週末でここも含めイタリア中の大まかなリゾートはほぼ営業終了。
ここからはモービルや自分の足を使ってのライディング。
明日はいったんトリノへ戻り、足並みをそろえてリビーニョという土地に移動します。
徐々に帰国が近づいてきたけど、これからの後半がすごく楽しみです。

近藤勇二郎
Category: Italy イタリア
Posted by: Yujiro
近藤 勇二郎 / 2008年04月18日
こんにちは。
近藤勇二郎です。
冬が終わりそうもないイタリアから更新しています。
移動が続きます。
トリノへ戻った後、またまたお気に入りのラ・トゥイールへ。
ここでは3日間滞在したものの、途中ひどい頭痛をかかえてやったことと言えばキッカーを作っただけ。
とは言え豊富な新雪に当たったことはかなり嬉しいです。

キッカーを作るのには場所にもよりますが、探す、ハイク、作るを含め1日、時に2日を費やします。
そんな風にして作った台を頭痛が為に飛べずに終わるのは凄く悲しいもの。
クルーはそれを朝の5時に起きてサンセット・シューティングならぬサンライズ・シューティングを慣行。
かなり面白そうな感じなだけに残念でした。
その後は電車を使い、ツェルマットの裏側にあたるチェロビニアにまたまたやってきました。
ここではUSトランス誌のスポットチェック目的。
ここのパークはこんな感じで、ライダーはこんなんがいるよなんて企画です。
前回のシウゥジィもそれ目的だったんですが、それに合わせてキッカーが大きくなるから便乗して撮影してしまおうってな具合です。
予報どおり、天気はあいかわらず雪か曇り。
4月というのにまるで春らしさを感じません。
もちろんありがたいんだけど、太陽がないのはつらい。。。

なんだか暗いブログなので面白画像追加

RANDOM CREW!!
Tato,Killer,Watza,Max,and me
近藤勇二郎です。
冬が終わりそうもないイタリアから更新しています。
移動が続きます。
トリノへ戻った後、またまたお気に入りのラ・トゥイールへ。
ここでは3日間滞在したものの、途中ひどい頭痛をかかえてやったことと言えばキッカーを作っただけ。
とは言え豊富な新雪に当たったことはかなり嬉しいです。

キッカーを作るのには場所にもよりますが、探す、ハイク、作るを含め1日、時に2日を費やします。
そんな風にして作った台を頭痛が為に飛べずに終わるのは凄く悲しいもの。
クルーはそれを朝の5時に起きてサンセット・シューティングならぬサンライズ・シューティングを慣行。
かなり面白そうな感じなだけに残念でした。
その後は電車を使い、ツェルマットの裏側にあたるチェロビニアにまたまたやってきました。
ここではUSトランス誌のスポットチェック目的。
ここのパークはこんな感じで、ライダーはこんなんがいるよなんて企画です。
前回のシウゥジィもそれ目的だったんですが、それに合わせてキッカーが大きくなるから便乗して撮影してしまおうってな具合です。
予報どおり、天気はあいかわらず雪か曇り。
4月というのにまるで春らしさを感じません。
もちろんありがたいんだけど、太陽がないのはつらい。。。

なんだか暗いブログなので面白画像追加

RANDOM CREW!!
Tato,Killer,Watza,Max,and me
近藤勇二郎
Category: Italy イタリア
Posted by: Yujiro
近藤 勇二郎 / 2008年04月11日
■ 季節逆行
こんにちは。
近藤勇二郎です。
引き続きイタリアから更新しています。
前回、春の山だ-なんて更新をしていたらその晩に30センチほど積もりました。
突然また雪山戻りました。


見てのとおりの岩山。
風が強いので山頂に雪はつかないがボトムは深めの新雪だった。
これから10日間ほどイタリアの山脈は雪雲と低気圧に覆われるそうです。
2日間今回の新雪を楽しんでからまたトリノへ戻りました。
トリノへはトータルで8時間強の移動でした。
なかなかの長距離。
シィウゥジィから車でヴォルツァーノ駅へ下山。
そこからはヴェローナ、ミラノを経由して7時間列車に揺られます。
車窓を見ようも雨。
少し退屈な移動でした。
翌日トリノで目が覚めても同じく曇り、雨。
どうやら太陽はしばらくお預けです。

この下り坂明けの山が楽しみです。
近藤勇二郎です。
引き続きイタリアから更新しています。
前回、春の山だ-なんて更新をしていたらその晩に30センチほど積もりました。
突然また雪山戻りました。


見てのとおりの岩山。
風が強いので山頂に雪はつかないがボトムは深めの新雪だった。
これから10日間ほどイタリアの山脈は雪雲と低気圧に覆われるそうです。
2日間今回の新雪を楽しんでからまたトリノへ戻りました。
トリノへはトータルで8時間強の移動でした。
なかなかの長距離。
シィウゥジィから車でヴォルツァーノ駅へ下山。
そこからはヴェローナ、ミラノを経由して7時間列車に揺られます。
車窓を見ようも雨。
少し退屈な移動でした。
翌日トリノで目が覚めても同じく曇り、雨。
どうやら太陽はしばらくお預けです。

この下り坂明けの山が楽しみです。
近藤勇二郎
Category: Italy イタリア
Posted by: Yujiro
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